旅立ちの季節


3月1日の卒業式では32名の卒業生たちが巣立っていきました。

卒業生の姿は凜として頼もしく、3年間での大きな成長を物語っていました。

送辞も答辞も胸を打つ素晴らしいメッセージでした。


前日に行われた会場準備では、メジャーを使って精巧に椅子の配置や準備が行われました。少ない人数(1・2年生総出で40名程度)でよく働き、卒業式を立派なものにするんだという使命感や活気が伝わってきました。


卒業式PTA会長さんの挨拶の中でのフレーズです。

夢を叶えられるのはほんの一握りの人でしかない。

ただ、夢を持つことは誰にでもできる。そして、夢を持つことで人は強くなれる。

珠玉のメッセージでした。


3月22日の終業式では私から、高校を卒業することの大切さについて、経験談を踏まえて改めて話させていただきました。


さぁ、次年度に向けて、新たな学びの旅に出発しよう!