【1学年】数学Ⅰ(学びなおし)で立方体の切断面について調べました!

1学年の数学Ⅰの授業で、立方体の切断面を調べる授業を行いました。
切断面がどのような図形になるかを挙げてもらい、実際に激落ちくんをカッターで切断することで、自分たちの予想が本当に正しいのかを確かめる実験を行いました。

事前の予想段階では、「三角形」や「長方形」といった馴染みのある図形はもちろん、「台形」や、さらには「六角形ができるのでは…?」という鋭い意見も飛び出しました。

いざ、一人ひとりに配られた「激落ちくん」とカッターを手に、実験がスタート!
慎重に刃を入れ、切り分けた断面をのぞき込むと、教室のあちこちから「おおー!本当にきれいな六角形になった!」「あれ、切り方を変えたら五角形もできたぞ!」と驚きと歓声の声が上がりました。

頭の中のイメージ(空間図形)を、実際に手を動かしてリアルな立体(実物)で確認する。このプロセスを通して、教科書の数式や図面だけでは味わえない、数学の面白さや奥深さを体感できた授業となりました。