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旅立ちの季節


3月1日の卒業式では32名の卒業生たちが巣立っていきました。

卒業生の姿は凜として頼もしく、3年間での大きな成長を物語っていました。

送辞も答辞も胸を打つ素晴らしいメッセージでした。


前日に行われた会場準備では、メジャーを使って精巧に椅子の配置や準備が行われました。少ない人数(1・2年生総出で40名程度)でよく働き、卒業式を立派なものにするんだという使命感や活気が伝わってきました。


卒業式PTA会長さんの挨拶の中でのフレーズです。

夢を叶えられるのはほんの一握りの人でしかない。

ただ、夢を持つことは誰にでもできる。そして、夢を持つことで人は強くなれる。

珠玉のメッセージでした。


3月22日の終業式では私から、高校を卒業することの大切さについて、経験談を踏まえて改めて話させていただきました。


さぁ、次年度に向けて、新たな学びの旅に出発しよう!

「八ッ場ウォーク」特集

秋晴れの中、地元八ッ場ダム周辺の散策(14km)にチャレンジ!出発前の決起。

学年毎に完歩目指して長野原草津口駅を出発。

満々と水を蓄えたダムサイトに到着。所々赤く染まった紅葉とすすきの穂が秋の深まりを感じさせますね。

ダムサイト付近で見学、休憩や昼食。地域の理解や再発見に繋がります。

10kmに差し掛かる頃から疲労感が襲ってきました。ボランティア参加の保護者の方々からの温かい励ましの言葉が心に沁みます。

不動大滝。素晴らしい景色に囲まれながら歩いていると何とも幸せな気分に。

ゴールが近づいてきました。心地よい疲労感に包まれ、充実した1日を過ごすことができました。

修学旅行 ~長崎・佐賀・福岡方面~ に同行してきました!

10/18(水)1日目。

朝5時出発(遅刻者ゼロ)。ほとんどの生徒にとって初めての飛行機(離陸時、緊張と歓喜が入り乱れ)一路長崎へ。

平和記念公園と原爆資料館で平和学習。現地だからこそ伝わってくる戦争当時のリアルに心を痛めたり平和への希求を強めたり、深く考えさせられる午後でした。

10/19(木)2日目。

大浦天主堂を起点に班別自主研修開始。長崎とキリスト教の深い関わりをたくさんの遺跡と資料を通して学ぶことができました。

長崎市内は路面電車を使って移動。各班は観たいところやお土産を買いたいところへ東奔西走。2万歩/日を超える人も。私は亀山社中(想像以上に坂の上)に赴きました。

10/20(金)3日目。

吉野ヶ里遺跡へ。精巧に再現された竪穴式住居。古代へのロマンが沸々。

太宰府天満宮では各自の思いの成就祈願。隣接する国立博物館で貴重な展示物を堪能。

最後はPayPayドームで散策。今日も1日充実していました。

10/21(土)4日目。

平成29年にリニューアルされた大刀洗平和記念館。数多くの特攻隊員がこの地から飛び立っていきました。

施設説明⇒映画上映⇒語り部による朗読 と構成が優れていたこともあって心揺さぶられる臨場感がありました。平和への願いを改めて強く願う研修になりました。