カテゴリ:日々の学校生活

【1学年】数学Ⅰ(学びなおし)で立方体の切断面について調べました!

1学年の数学Ⅰの授業で、立方体の切断面を調べる授業を行いました。
切断面がどのような図形になるかを挙げてもらい、実際に激落ちくんをカッターで切断することで、自分たちの予想が本当に正しいのかを確かめる実験を行いました。

事前の予想段階では、「三角形」や「長方形」といった馴染みのある図形はもちろん、「台形」や、さらには「六角形ができるのでは…?」という鋭い意見も飛び出しました。

いざ、一人ひとりに配られた「激落ちくん」とカッターを手に、実験がスタート!
慎重に刃を入れ、切り分けた断面をのぞき込むと、教室のあちこちから「おおー!本当にきれいな六角形になった!」「あれ、切り方を変えたら五角形もできたぞ!」と驚きと歓声の声が上がりました。

頭の中のイメージ(空間図形)を、実際に手を動かしてリアルな立体(実物)で確認する。このプロセスを通して、教科書の数式や図面だけでは味わえない、数学の面白さや奥深さを体感できた授業となりました。

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1学年数学Ⅰの授業で「立方体の展開図」を学びました!

6月22日(月)1学年の数学Ⅰの授業(学びなおし)で立方体の展開図を学びました。

生徒は実際に展開図をハサミで切って糊付けし立方体を作りました。

実際に組み立てようとすると、立方体にならない展開図があることがわかりました。

どのような違いや特徴があるか、それぞれまとめることができました。

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1・2年生「赤ちゃん先生」実施報告

12月10日(水)に、本校の1年生(3時間目)と2年生(4時間目)を対象に、多目的室で「赤ちゃん先生」との交流授業を実施しました。今回は4組の親子をゲストにお迎えし、貴重なふれあいの時間を持つことができました。

この交流授業は、生徒たちが赤ちゃんとのふれあいを通して、赤ちゃんの様子や子育てについて具体的に知ることを目的としています。さらに、わが子を育てる保護者の方々の喜びや苦労、深い愛情に触れることで、生徒自身が自分の人生や将来について深く考えるきっかけを作ることを目指しました。

最初は少し緊張していた生徒たちですが、赤ちゃんたちの笑顔や泣き声、温かい体温に触れるうちに、自然と笑顔があふれ、心を通わせている様子が印象的でした。

交流後の生徒たちの感想です。

「自分が将来子どもを育てるときのことを考えました。育児のやりがいや大変さなど、普段聞くことのできない話を聞けて貴重な体験でした。」

「赤ちゃんは可愛いだけの存在ではなく、多くの大人の支えの中で大切に育てられている命なのだと学びました。」

ご来校いただいた4組の赤ちゃん先生と保護者の皆様、運営サポートの皆様には、かけがえのない大切な時間を共有していただき、本当にありがとうございました。生徒たちにとって、命の尊さ、親の愛情、そして自らの未来を考える上で、貴重な学びの機会となりました。

本校では、これからも様々な体験を通して、生徒たちの心の成長を育んでまいります。

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長野原町役場職員(本校OG)・阿部様をお招きして、1学年「地域産業学習」を実施しました!!

9/5(金)6限に長野原町役場未来ビジョン推進課観光商工係の阿部様をお招きして、「地域産業学習」事前学習①を実施しました。

 

9/19(金)、1日かけて町内の産業を見学・体験する「地域産業学習」を行います。
その事前学習として、阿部様から生徒は長野原町の特徴からそれぞれの産業を学び、町内にどのような産業があるか、調査しました。

 

生徒は配布された町のガイドブックやデジタルマップを活用して、施設や名所などを調査し、スライドにまとめ、次回の事前学習②で産業の特徴を発表します。

 

阿部様


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本校は今後も地域の皆様の支援を受けながら、教育活動を推進していきます。

 ご理解とご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

 

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教職員対象ICT研修を実施しました 〜生成AI活用と主体的な学びの実現に向けて〜

2025年7月25日(金)、教職員対象のICT研修を実施しました。
今回の研修テーマは、「生徒が自分の学び方を学び、自分から身につける授業について」です。
生成AIや学習評価の最新動向を踏まえ、より質の高い授業づくりと学びの環境整備を目的に、多くの教職員が参加しました。

■ 専門性の高い3名の講師を招聘
当日は、以下の3名の講師をお招きし、それぞれの専門分野を生かした実践的なご講演・ご指導をいただきました。

辻 史朗 先生(スクールエージェント株式会社 GIGAスクールアクセラレーター)
 関東第一高等学校・理科非常勤講師/Googleエンパワメントコーチ/Google for Education Champion
小松崎 亮 先生(かすみがうら市立霞ヶ浦中学校 教諭)
 茨城大学内地留学生・英語教育の専門家
内藤 亮生 先生(船橋市立飯山満中学校 教務主任)
 理科教育および評価改革の実践者
■ 研修内容の概要
研修は午前・午後の部に分かれ、以下の内容で行われました。

◯ 第1部:学びを変革する授業評価(9:00〜10:00)
教育改革における「主体的に学習に取り組む態度」や、観点別評価の在り方について、実例を交えながら学びました。

◯ 第2部:生成AI活用による教育アップデート(10:15〜12:30)
Gemini、Google AI Studio、NotebookLMなど、最新の生成AIツールの基本的な使い方を学び、実際に授業デザインに取り入れるワークにも挑戦しました。

◯ 第3部:評価実践と個別対応(13:30〜15:00)
本校のニーズに合わせた「主体的に学習に取り組む態度」評価に関する研修。現場の実情に即した具体的な工夫や方法を共有しました。

◯ よろず相談会(15:10〜16:00)
実務上の困りごとや疑問を講師の先生方に個別に相談できる場として、大変好評を博しました。

■ 今後に向けて
今回の研修は、「生徒主体の学び」の実現に向けた大きな一歩となりました。参加した教職員からは、「生成AIの活用イメージがつかめた」、「ICTを通して、生徒の学びをどう深めるか考えるよい機会になった」といった前向きな声が多く寄せられました。

今後も本校では、生徒の主体的な学びを支える授業づくりを進めてまいります。

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