図書委員会から
ある日の放課後図書館
雨の降る日でした。サッカーサークルのみんなが、ミーティングをしています。百人一首をしている生徒もいます。その横でレポートを仕上げる生徒もいました。みんなが別のことをしていましたが、それぞれが頑張っているのが見ていて伝わります。そしてみんな笑顔で楽しそうに過ごしていました。(*'ω'*)
9月5日(土)学校説明会
図書館の昼休み時間を利用して、読み聞かせ班が学校説明会で中学生に向けて大型紙芝居の読み聞かせを練習しています。来場者は50人以上になるそうです。同級生たちは、3年生からバトンを渡され、学校の代表として一生懸命練習していました。本番終了後、ナレーター役の人に聞いてみると「すごく緊張したけど、気持ちを込めて読み聞かせができました。」と言っていました。2年生中心に頑張っています。
第54回北毛地区図書委員会研修
7月31日(金)嬬恋高校を会場に北毛地区図書委員会研修会が開かれました。北毛地区の11校が参加しました。長野原高校からは、2年生の4人が参加しました。
午前中はカタカナ当てゲームと3択クイズをしました。簡単な問題、難しい問題、いろいろあり、交流会がすごく盛り上がりました。
午後は嬬恋高校の図書館見学があり、いろんな本がたくさんありました。そして最後にミニビブリオバトルが行われ、干川輝晴さんと山田望さんが参加をしました。干川さんは、各テーブルでの予選を勝ち上がり、決勝は、みんなの前で一生懸命伝えました。二人はとても、緊張している様子でしたが頑張っている姿が見られました。なんと干川君の本がチャンプ本になりました。見ている私もドキドキしました。
デイサービス&小学校への出張読み聞かせ
7月9日(木)長野原町社会福祉協議会のデイサービスへ、出張読み聞かせに行って来ました。4人のうち2人はデイサービスでの読み聞かせは初めてでした。みんなそれぞれハッキリとした声で読み聞かせを披露することができました。利用者の方からも一枚一枚の絵がすごいと褒めていただきました。
7月13日(月)長野原町立浅間小学校へ、小学1年生に「食べたい果物は何ですか?」と聞いたら、なかなか応えてくれなくて、担任の先生に助けてもらいました。小学生は、楽しそうに手遊びをしてくれて、大型紙芝居は真剣な顔で聞いてくれました。
第2回読書週間
7月6日(月)~10日(金)は、2回目の読書週間でした。
ある1年生「集中して読みました。読みやすい本でした。僕にも読めると感じて嬉しかった。そのシリーズの本を夏休み中に借りたいです。」それはクラスに配付したコンテナから取った本でした。
ある2年生「本を読む楽しさが分かってきた気がする。休み時間や家に帰ってからも読んでる。映画になって見たかったけど、見られなかった作品です。夏休み中にこのシリーズの文庫本を絶対読み終えたい。」
読書週間中の嬉しい会話です。 学校司書