長野原365
花いっぱい運動を実施しました!
6/10(火)4,5限、1学年にて花いっぱい運動を行いました。
生憎の雨だったので、体育館下の駐車場スペースでの活動となりましたが、保護者の方にもご参加いただき、楽しく活動することができました。
今年は、ナデシコ180株、ジニア180株、合計360株を、120個のプランターに植えました。
プランターは、長野原町商工会の商店や、公共施設各所に配布される予定です。長野原町をお尋ねの際は、是非プランターを探してみてください。
6/3(火)フランス:コルマール市バルトルディ高校と3回目のオンライン交流会を実施しました!
6/3(火)の放課後、図書館にて1,2,3年生13名が学習端末とオンライン会議ツールを使用して、日本語を学んでいるフランス:コルマール市バルトルディ高校2年生とオンライン交流を行いました。
交流のテーマは本校生徒が提案した「好きなアニメ・マンガ」。
お互いに「住んでいる地域」を紹介したあと、「好きなアニメ・マンガ」をスライドで紹介しました。バルトルディ高校の2年生とは初の交流でしたが、交流を重ねるにつれて声やリアクションが大きくなり、随所で楽しんでいる様子が見受けられました。
今後もデジタルツールの活用や語学学習、交流会の企画・準備など、主体的な学びにつながっていくことを期待しています。
次回は、9月で進級したバルトルディ高校3年生との10月に実施予定です。
浅間山北麓ジオパーク見学に行ってきました!
5月20日(火)に1年生を対象に長野原町営浅間園にて、浅間山北麓ジオパーク見学を行いました。
快晴の天気の下で、ガイドの方々から浅間山の成り立ちや、植生、文化について説明をいただき、地域への理解を深めました。ヒカリゴケや特徴的な火山岩がある場所では、生徒が積極的に観察を行っており、楽しみながら自然と触れあうことができたと思います。最後に園内を巡るクイズもあり、正解をたたき出した生徒には豪華景品がプレゼントされました!
午後は嬬恋郷土資料館、鎌原観音堂、天明泥流ミュージアム等の見学を行い、浅間山という活火山がもたらす自然の脅威、その脅威の中で人々がどのように暮らし、災害と向き合い、そして復興してきたのかという歴史を、多角的な視点から深く学習してきました。また、災害伝承の重要性や、私たちがいかに自然と共に生き、災害に備えるべきかという教訓を学ぶことができました。
やんば泥流ミュージアムの「ドキ土器*ウィーク」に参加してきました!
3学年日本史選択者がやんば泥流ミュージアムの「土器ドキ*ウィーク」に参加してきました!
このやんば泥流ミュージアムでは江戸時代に起こった天明の大噴火で起こったことや地域の被害を中心に展示を行っています。それとともに八ッ場ダム建設時等で周辺地域から出土した土器なども展示してあり、学芸員さんたちが丁寧に説明してくれることもあり、私も私的に利用させていただくような素晴らしい施設となっています。
今回は天明の大噴火についてではなく、「我々が暮らしている長野原地域の過去と触れ合おう」というテーマで土器や石器を中心に解説していただきました。
「土器ドキ*ウィーク」というイベントも開催されていたため、縄文土器に実際に触れることもできました。実際に触ってみた生徒からは「意外と軽かった」という感想が出てきました。大きいものと小さいものや焦げ目のような黒い斑点があるなど近くで見ないとわからないような点まで生徒は文字通り覗いて観察していました。
その他にも土器をデッサンしたり、土器のパズルを解いてみたりと生徒たちも真剣なまなざしで活動に取り組んでいました。今回は地域の歴史(古いものだと4000年以上のものも…!)に実際に触れて感じてきました。今後もこうした経験に根付いた活動を展開していきたいと思います!
宮下
令和7年度が始まりました!
4/8(火)に始業式と入学式が行われました。
新2,3年生に新入生34名が加わり、総勢73名が新年度の学びをスタートしました!
今後も本校HPにて、授業や行事、部活動など、本校の教育活動を配信していきます!
長野原高校のマスコット
「ヤマすけ」です。
よろしく(*^▽^*)
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