6月1日(月)、1・2年生の分散登校が始まります
ようやく県内の公立高校は新たなステージ、分散登校が開始されます。先生方はこの日に向けて数々の打ち合わせや事前準備を行ってきました。
細かい連絡や指示は、classroom等で配信してきたので、そちらを再度確認してください。ここでは実際の様子を紹介します。
生徒は登校する際に、検温や手洗いを行います。順番待ちをする際に、三密にならないように、掲示や線があります。しっかり守ってください。
↑生徒玄関前にはこのような線を引きました。 ↑生徒玄関から見た
生徒は校舎に入る前に、この線の手前に、一人ずつ待ちます。玄関前で検温を実施します。
検温で、無事37℃未満なら、生徒玄関に入ることができます。廊下の上には、いたるところで、←←のような指示が貼り付けてあります。三密を防ぐため、間隔を開けて並ぶマーク(なかなかのデザイン!)。必ず守って並んでください。
次に、玄関で上履きに履き替えると、手洗いです。
石けんで丁寧に洗います。きれいなハンカチを忘れずに!
※長高は各流し場の蛇口の数が少ないので、多少時間がかかります。我慢して待ってください。
行列が予想される場所ではいたるところで張ってあります。先生方の細やかな配慮が光りますね。
※休み時間を通常より長くとっています。時間がないからといって、トラブルにならないようにお願いします。
いかがでしたか? 前回登校した季節は、桜咲く春だったのですが、今は入道雲が見られ初夏を感じます。6月から衣替え。熱中症を心配する季節です。
繰り返しになりますが、健康管理を徹底してください。
では、月曜日に会いましょう!!