5月29日[6月1日(月)、1・2年制の分散登校が始まります]

6月1日(月)、1・2年生の分散登校が始まります

 

 

ようやく県内の公立高校は新たなステージ、分散登校が開始されます。先生方はこの日に向けて数々の打ち合わせや事前準備を行ってきました。

細かい連絡や指示は、classroom等で配信してきたので、そちらを再度確認してください。ここでは実際の様子を紹介します。

生徒は登校する際に、検温や手洗いを行います。順番待ちをする際に、三密にならないように、掲示や線があります。しっかり守ってください。

        

↑生徒玄関前にはこのような線を引きました。  ↑生徒玄関から見た

 

生徒は校舎に入る前に、この線の手前に、一人ずつ待ちます。玄関前で検温を実施します。

 

検温で、無事37℃未満なら、生徒玄関に入ることができます。廊下の上には、いたるところで、←←のような指示が貼り付けてあります。三密を防ぐため、間隔を開けて並ぶマーク(なかなかのデザイン!)。必ず守って並んでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、玄関で上履きに履き替えると、手洗いです。

石けんで丁寧に洗います。きれいなハンカチを忘れずに!

 

※長高は各流し場の蛇口の数が少ないので、多少時間がかかります。我慢して待ってください。

 

 

 

 

 

 

 

行列が予想される場所ではいたるところで張ってあります。先生方の細やかな配慮が光りますね。

 

※休み時間を通常より長くとっています。時間がないからといって、トラブルにならないようにお願いします。

 

 

 

 

 

 いかがでしたか? 前回登校した季節は、桜咲く春だったのですが、今は入道雲が見られ初夏を感じます。6月から衣替え。熱中症を心配する季節です。

繰り返しになりますが、健康管理を徹底してください。

 では、月曜日に会いましょう!!

5月29日[新しい生活様式とは?]

「新しい生活様式」とは?

 

 

最近耳にすることが多くなりました。みなさんは「新しい生活様式」について何をイメージしますか? 新鮮な言葉の響きから、何やらウキウキした気分になりそうですが、この言葉は5月上旬に国の厚生労働省から示された、新型コロナウイルス感染症対策としての生活指針であります。5月30日から県の警戒度が3から2に引き下げられることになりますが、依然として終息はしていません。そんな中、新型コロナウイルスと共に生きていくための心がけのルールがこの「新しい生活様式」です。第2波発生の危険については、政府や医療機関が様々なメディアで警鐘を鳴らしています。私たちは、感染しない、拡散させない意識を持ちながら新たな生活を始めなくてはなりません。

そこで、長高生には実践例として紹介されている内容(一部)を空欄にして紹介します。下線部に当てはまる言葉を入れて文を完成させてみてください。後半にリンクを張っておきましたので正解の確認も。

 

Q「新しい生活様式」を理解する上で下の空欄をうめてみましょう

(1)  一人ひとりの基本的感染対策

感染防止の3つの基本:①身体的距離の確保、②マスクの着用、③手洗い

□人との間隔は、できるだけ  メートル(最低  メートル)空ける。

□遊びにいくなら屋  より屋  を選ぶ。

□会話をする際は、可能な限り   を避ける。

□外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくても   を着用

□家に帰ったらまず手や顔を  。できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる。

□手洗いは   秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)

(2)  日常生活を営む上での基本的生活様式

□まめに  い・  消毒 □   エチケットの徹底 □こまめに   

□身体的   の確保   □「3密」の回避(密 、密 、密 )

□毎朝で  測定、健康チェック。発熱又は風邪の症状がある場合はムリせず自宅で療養

(3)  日常生活の各場面の生活様式

 買い物

□    も利用                               □1人または少人数で   時間に

□    など展示品への接触は控えめに □  に並ぶときは、  にスペース

 娯楽、スポーツ等

□公園は   時間、場所を選ぶ        □筋トレやヨガは   で   を活用

□ジョギングは    で                 □すれ違うときは   をとるマナー

□   制を利用してゆったりと        □狭い部屋での   は無用

□歌や応援は、十分な  か     

 公共交通機関の利用

□   は控えめに                          □    る時間帯は避けて

□   や自転車利用も併用する

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html

 

いかがでしたか、正しい言葉を補えましたか。通常の生活に戻りつつありますが、新型コロナ感染のワクチンや有効な治療法がない現在、いままで通りではない、「新しい生活様式」を心がけ、元気に長高に通ってください。

 

5月25日[6月1日(月)から分散登校が始まります]

6月1日(月)から分散登校が始まります

 

 

長かった非常事態宣言が解除され、学校も6月1日からいよいよ臨時休校が終了します。5月まで続いたオンラインによるHRや授業が日常化したところと思いますが、本来の学校の姿に戻っていきます。皆さんの元気な姿が見られるのが楽しみです。しかしながら、当面は分散登校であり、全学年がそろって登校するのはまだ先になります。まずは、新学年のクラスメイトと仲良くなって充実した長高生活の第一歩を踏み出してください。特に、1年生は登下校には十分に注意し、交通事故等に遭わないよう、また電車の時間に間に合うよう、安全確認と余裕を持った行動に努めてください。さらに、学校から指示された登校についての注意を必ず守り(マスク着用、検温等)、健康管理の徹底をお願いします。

保護者の皆様におかれましては、学校が再開されましたらお子さんの様子に十分注意をお願いします。多くの生徒は在宅待機でストレスを抱え、また、登校開始後の新たな生活に慣れるまで時間がかかると思います。何かお気づきのことがありましたら、学校への連絡をお願いします。

ニュースでは、新型コロナウイルス蔓延の第2波の危険について注意喚起が行われています。まだ終息しているわけではないので、変わらずの感染防止対策が必要です。再び臨時休業とならないことを祈るばかりです。

さて、まだ自宅待機は今週いっぱい(5月末まで)続きます。現状の家庭生活をあと1週間継続してください。学校から出された課題は無事取り組めているでしょうか? 思うように進まなくとも深刻に考えず、6月からの元気な姿で登校できること。これが最大の目標です。今やれることに取り組みましょう。遅れた分は徐々に取り戻せばよいのです。この1週間を大事に過ごしてください。1週間後の再開を楽しみに!!

5月14日[「Classroom」によるHR始めました]

「Classroom」によるHR始めました

 

 

パソコン環境がようやく整い、長高と生徒間での送信が開始です。今朝、担任の先生とそのクラスの生徒とのホームルームが始まりました。生徒のいないガランとした教室で、担任の先生がただ一人教卓のパソコンに向かい、いつもの明るい元気な声で、次々と生徒の様子を確認していきます。生徒もそれぞれのリアクションで先生の声に答えています。生徒達の自宅と学校がつながり、音声と映像で同時に多くの生徒を確認できるのが新鮮です。私はモニターに移らないよう、そっと横から生徒たちの顔を眺め、これから新しい日常のスタートを感じました。見学に訪れた多数の先生方に臆することなく、担任の先生はハキハキと生徒との会話を続け、本当のホームルームのようでした。久しぶりのホームルーム、生徒も先生の映像と肉声に満足できたでしょうか。もうすぐ、全生徒がSHRを初め、「Classroom」の中の登校?!が本格的に開始されます。生徒は遅刻することなく、きちんと出席してください。もちろん狙うのは皆勤でしょう!!

さて、昨日ネクタイ姿の先生が、助っ人の先生を連れて、いそいそと教室に入っていきました。いよいよ本格撮影に入ったようです。そう、ネット授業の動画撮影です。前々から熱心に教材を準備する様子を見ていましたので楽しみです。きっと完成度の高い授業が撮影できたと思います。そのうちアップするので、彼の授業を選択している生徒諸君はネット動画を必ず見てください。他の先生方も準備を開始したようです。

昨日のニュースで力士が28歳の若さで亡くなりました。持病を患っていたそうですが、ご冥福をお祈りするとともに、生徒諸君は他人事ではないことを認識してください。

5月13日[6月から分散登校の見通し]

6月から分散登校の見通し

 

県内では新たな新型コロナ感染者が出ていない状況が続いていますが、油断できないことは、海外の新型コロナ感染第2波の実態をみれば明らかです。県から6月からの登校を分散型とする方向性が出されました。残念ながら本格的な学校再開はまだ先になりそうです。

全学年ともに郵送にて新たな課題がたくさん到着したことと思います。課題の取り組みは進んでいるでしょうか? 規則的な学習生活を継続することは、学習停滞を防ぐことはもちろん、学校再開に向けたトレーニングとなっています。提出が課された課題は成績評価の対象となりますので、丁寧にしっかり仕上げてください。このような緊急事態の時こそ人間力が問われます。自分を鍛える機会と前向きに捉え、日々の生活に臨んでください。

さて、あともう少しで、在宅生徒と学校とのライブが始められる見込みです。まずは毎朝のHRを行う予定です。先生方の肉声を聞き、皆さんの元気な姿を見せてください。

GWが終わり、世間は「コロナ疲れ」の状況にあるようです。出口の見えない閉塞感の中で生活を続けていると、精神面で支障をきたし、平常時にはやり過ごせる言動が、今の状況では問題行動の引き金となってしまうようです。スーパーやコンビニなどで咳をしようものなら、周囲の視線が気になり、ましてマスクを忘れて店舗に入るなど許される雰囲気ではないでしょう。最近、「コロナ自警団」という言葉を知りました。政府が自粛を要請(お願い)しているのにも関わらす、それを聞き入れない人や団体を犯罪者扱し、正義のためにと行動する人をさすそうです。SNSを通じで様々な情報が交わされる中、対象となった人や団体をネット上で糾弾(炎上)することもその一つでしょう。長高生のみなさんは、冷静に事態を捉えこのような行動に関わることは厳に謹んでください。また、被害に会わないように改めて行動の自粛をお願いします。

5月7日[5月からライブ配信を予定しています。]

5月からライブ配信を予定しています。

 

いよいよ長高では、在宅生徒と学校とのライブが始まる予定です。通常の朝SHRのように、生徒の皆さんと担任の先生方との映像と音声の同時の情報交換が可能となります。まずは、朝のSHRのような形で皆さんの元気な様子を確認したいと思います。

5月の連休が静かに終わりました。この連休中、多くの生徒は外出を控え、自宅でおとなしく過ごしたと思います。通常ならばこれから学校生活も本格的に始まる頃なのですが、緊急事態宣言が5月末まで延長され、生徒の皆さんは5月末まで臨時休校が続きます。非日常の自宅学習が日常となり、今の生活に慣れたと思います。現在、先生方は新たな追加の課題準備に取りかかっています。近々課題が郵送されますので、しっかり取り組んでください。

まだしばらく自宅での生活が続きますが、休校が解除された後の登校のストレスが心配でもあります。日々の生活を規則正しくするとともに、生活に少し負荷をかける必要があるかもしれません。まず、生活のリズムを一定に保つために、今後郵送される学習計画の時間に合わせた学習を実施してください。

現在インターネットにて、様々な団体や個人から学習教材がネット配信されています。長高の先生方も準備を始めていますが、配信にはもう少し時間がかかるようです。まずは安全な教材にアクセスしてみてください。高校のコンテンツは少ないですが、群馬県の保健体育がアップされています(体操のエクササイズ)。この非常事態を契機に、これからネット授業が充実してくるでしょう。