目指せ皆勤、2学期スタート!
8月1日から始まった24日間の夏休み、梅雨明けと同時に長野原でも猛暑が続き、残暑厳しい中、夏休みが終了しました。
夏休み中に群馬県の新型コロナウイルス警戒度が1から2に引き上げられ、夏休み明けの生徒の登校が心配されましたが、朝の登校、SHR、そして始業式では生徒の日焼けした姿から、いつもの明るい元気な長高生のようです。まずは一安心です。
↑ 始業式当日、高原の抜けるような青空
夏休み突入直後に、溶接技術講習会が希望生徒を対象に実施されました。炎天下の中、体育館下を中心に丸2日間にわたる講習となりました。実際に溶接を経験する生徒の真剣なまなざしに、素直にすごいとエールを送りました。普通科でありながら、工業科目を選択できる長高の強みを実感した次第です。これは将来役に立つ技術講習です。
↑ 火花バチバチのガチ講習会。
さて、2学期も新型コロナウイルス影響下での開始となります。2学期は様々な行事が予定されていますが、延期や縮小が行われます。一番大きなところは、10月に予定していた沖縄修学旅行を来年4月に延期したことでしょうか。様々なご意見があると思いますが、生徒が最も楽しみしている行事、新型コロナウイルスの影響を最小限に抑えるための措置ですので、生徒保護者、関係者のご理解ご協力をお願いします。
さてさて、「花いっぱい運動」でのマリーゴールドが絶好調です。7月に配信した際は、降り続く長雨で花が弱っていましたが、8月の好天と夏休み中の職員の愛情溢れる水やりの成果あって、ぼんぼんの大迫力ある花が咲き誇っています。長野原町内に里子?!に出したプランターの花も、道路脇で勢いよく咲き誇っています。作戦通りといったところでしょうか。
マリーゴールドってこんなに可愛く迫力ある花だったかと思ってしまいます。
なにやら生徒の成長を見ているような。。。。
明日から通常授業開始です。感染症対策を万全にしながら、元気に長高生活をエンジョイしましょう!!