梅雨明けぬ中、夏休み突入!
新型コロナウイルス対策に明け暮れた1学期が終わります。真っ白な入道雲が浮かぶ夏空を拝むことなく、連日曇天の中、7月が終わろうとしています。第2波の勢いで感染者が増えている現在、生徒が何事もなく、安全・健康に夏休みを過ごせるが気がかりであります。生徒が感染しない、させないないよう配慮して生活することを祈るばかりです。
↑高原の爽やかな青空を期待しているのですが。。
さて、1学期が終わるところで校長として感想を述べます。2が月に及ぶ臨時休校が6月に明け、生徒の登校が徐々に開始されました。現在、1学期の学校生活が無事に続いたのかと危惧していましたが、昨日の会議において、生徒の成績と並び、特に出席率の高さに感心しています。1学期の出席日数が少ないこともありますが、多くの生徒が皆勤でした。長高が生徒にとってのセカンドハウス的な存在なのだと改めて実感しました。今日の中庭での男子生徒のお昼、和気藹々の姿にホッコリしています。通常は「中庭弁当」は女子の専売特許かと思っていましたが、長高では男子の居場所となっています。女子に教室を追い出されたわけではないでようね?
←「花いっぱい運動」の花も満開!
さてさて、入学式以降、心配していた1年生、ようやく長高生になったようです。授業を拝見したところ、元気に積極的に参加している姿から、新しい高校生活のスタートを感じました。2年生は慣れたところで、より元気に実力を発揮し、のびのびと授業に臨んでいました。10月の修学旅行、無事に行きたいですね。3年生は進路実現にむけ必死に取り組む姿が見られ・・・。頑張りましょう!!
今後の 新型コロナウイルス感染者の増加と梅雨の災害が心配ですが、始業式には、真っ青な夏空と、日焼けした生徒達の登校が今から待ち遠しいです。
←マリーゴールドは盛りを過ぎたかな