JRCボランティア活動
~JR長野原草津口駅 編~
長高では様々なボランティア活動が行われていますが、今回は部活動での取り組みとして、JRC部のボランティア活動が登場です。コロナ禍であり、例年通りの活動が難しい中、今回はJR長野原草津口駅の清掃活動を紹介します。
JR吾妻線長野原草津口駅は、草津温泉の玄関口の駅であり、通常であれば年間を通じ、多くの観光客が訪れます。長野原町、草津温泉、ひいては群馬県のイメージアップも兼ね、乗客が必ず通る駅構内通路をピカピカに仕上げます。
学校から持参した清掃道具の一部
長高の生徒は、掃除にしっかり取り組みますが、その一端を外部に披露です。
現在、JRC部は部員数5名と少数ですが、まとまりがあり、学年差を感じさせない団結力とあっとほーむが売りです。
今は、当駅ではコロナ対策とし電車の発着時間以外、乗客の入場制限をしているので、長高JRC部員しか駅構内には入れません。
新しいきれいな駅に、さらに磨きをかけていきます。
観光ポスターを見ながら、せっせと掃除。
この調子で、暮れの大掃除も期待大です。
さらに、「鉄オタ」君にはたまらないものがあるでしょう。特に「駅オタ」
顧問の先生がときおり暖かい励ましの声がけをしてくれます。
生徒は慣れた手つきで、無言でサッサと作業をこなしていきます。
作業終了です。
颯爽と引き上げる4人!
今日は部員1名欠席ですので5なんとかにはなりませんが。
駅長さんにご挨拶と報告をし、無事終了です。
本校の生徒も多く利用する駅ですので、感謝の気持ちを込めて対応します。
真面目な長高生、高評価!!
日が短くなり、作業が終われば、もう夕方です。
これから帰宅の長高生がぞくぞくと来る時間となります。
いかがだったでしょか?
ぐんまコミュニティーハイスクール事業にもつながりますが、生徒自身にとっては、地域との交流の中で、学校の中では得られない貴重な体験を通じて、将来の自分の在り方生き方を見つめていきます。
12月の寒い朝の風景
←白い吐息が季節を感じさせます。
足が寒そうですが、女子高生
強し。
心意気でしょうか?